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らしい仕事の創り方

理想の自分になりきって生活したらどうなるのか実験中

願望実現という旅の終わり

8月8日は、ライオンズゲートが開くという特別な日だったみたいで、僕にも何かしらの影響があるのかなと思ってました。まーでも、変容が起きる出来事が連発してたので、さすがにもう弾切れかなとも思ってました。

ここ二週間ぐらいで、かなり心境の変化があったので、改めて「ザ・シークレット」を見ることによって新たな発見があるかなと思って見てみることに。見返してみたら驚くことに、ここ最近気づいたことについて語られてるんですよね。といことは、前の自分は丸で分かっていなかったと。

半年ぐらい前にも見返したことがあって、その時も今と同じような反応があったのですが、その時に感じたことより更に深いことを言ってることが分かって驚きましたよ。数回見ただけで分かってたような気になってた自分が情けないですわ。

そんな感じで「ザ・シークレット」を見てて、ふと思ったことは

【そもそも、自分って無限の豊かさの中にいるよね】

ということは、豊かになろうとする行為というのは、人間が人間になろうとするみたいでおかしいなと。豊かになろうとするということは、今の自分は豊かではないという前提になってますし。

これまで豊かになろうと、セミナーを受けたり、ブロックを外したりと奔走してきましたが、そもそもその行為自体が「私は豊かではない」という現実を作り上げていたことになってしまうわけです。

そうなってくると求めていたことが最初からあるわけだから何もする必要がないですよね。というか何かをしようとする方が不自然。自分の中で願望実現という旅が終わってしまいました。

豊かさを手に入れようと必死になっていたのが、手元にあることが分かって肩の力が抜けました。外に探しに行かなくて良くなったので本当に楽。もしかしたら、この状態を求めていたのかもしれない。