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らしい仕事の創り方

理想の自分になりきって生活したらどうなるのか実験中

集客が上手い人はアクが強い説

どう考えても偽物っぽいんだけど、何故だか人が集まってくる人達がいる。

そういう人達に共通していることって何だろうなとボンヤリ考えてみた。

そこで浮かんできたことは良くも悪くもアクが強いということでした。

アクが強いとどうして人が集まってくるのかというと、単純に目立った存在だから。

普通の人だと多少は遠慮したりして発信が弱くなったりするけれど、アクの強い人達は思ったことをそのままズバッと言ったりする。

それが合っていようが間違っていようが関係ない。

例えば「カラスは白いんだ!」と自信満々に言ったりする。

普通だったら「何を言ってるんだ」と思うけれど、それを何度も力強く言われたら、おそらく何人かは「カラスは黒いと思ってたけど白かも」と思うようになる。

これは極端な例だから、それは無いだろうと思ってしまうけど、それに近いようなことはビジネスで行われてたりしますからね。

よくよく考えたらそれは無いだろうみたいな発言してる人っていますし。

個人的にあまり好きではないのがディスり系。

あえて仮想敵を作ることによって人を集めるという手法がありますが、これって長期的に見ると諸刃の剣のような気がします。

毒を吐くことによってキャラが立つから人は集まりやすいけど敵も増えますし。

そういう風に人が集まったとしても、飽きられるのも早かったりします。

ブログでも毒づいてるほうが最初は面白かったりするんですが、すぐにお腹がいっぱいになってきて読まなくなるんですよね。

そういう人達に引っかからないようにするには、自分の軸を持つしかないのかなと。

まぁでも最初の頃は偽物が引っかかても仕方がないと思います。

僕も何度か偽物に引っかかって苦い経験をしたことがありますし。

それこそ経験値を高めるしか無いのかなと。

経験値を高めていくと感覚的に、この人はヤバイなとか分かってきます。

一度、紹介したい人がいると言われて会ったことがあるんですが、会った瞬間に「この人、何か気持ち悪いな…」と直感的に思ったことがあります。

見た目も何か薄汚れている雰囲気がして嫌な感じがしたんです。

でも人を見た目で判断するのは良くないよなと、理性で判断したのがまずかった。

その後、何度も会って話していたら本当にヤバイ人であると判明して、あの時の感覚を信じていればよかったと後悔したことがあります。

本題とは、だいぶ離れていってるような気がするけど、良くも悪くもアクが強い人というのは、人を惹きつける謎の魅力があるということなのかなと。