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らしい仕事の創り方

理想の自分になりきって生活したらどうなるのか実験中

お客さんの期待を超える仕事

毎年、年末になると忘年会を兼ねたタロット会をやってます。

10人以上を超える人を相手にタロットをやっていくわけですが、これがまぁ大変なわけですよ。

初期の頃なんて真面目にマンツーマンでやってたんで特に。

忘年会にも関わらずタロットをきっちりやらなきゃということで酒も飲めず。

そんな感じだから終わってからしんどかったです。

これは良くないなということで、楽しさ優先で自分も酒を飲みながらタロットを始めたら、これが思ってたよりも良くて浮かんだ言葉がそのまま言語化できる感じ。

そこから更に負担を減らそうと、マンツーマンでやってたのをグループセッションみたいにして、参加者全員がタロットを見て好き勝手に話す形式に変更。

これがまた良くて自分の負担も減ったし、セッションもスムーズになっていきました。

仕事も同じようなもので、頑張ったら手応えはあるかもしれないけど、次もその頑張りを期待されるわけだからしんどいんですよね。

そうじゃなくて頑張らなくてもベストパフォーマンスを発揮できることをしたほうがはるかに楽です。

余計なエネルギーも使わないですし。

自然体な自分でも受け入れてくれる人を相手にするのって生きやすくなるし、女性性の時代にはあってる気がします。