読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

らしい仕事の創り方

理想の自分になりきって生活したらどうなるのか実験中

人生の脚本家

部屋を片付けていたら未使用のDVD-RWを5枚見つけて、得したなと思ってしまった森田です。

ずっと目に見える所に置いてあったけれど、何のデータが入っているのか分からず放置してたんですよね。

念の為に中身を確認して良かった…。

ぶっちゃけ、これって買っておいたDVD-RWを放置して忘れてただけなんですよ。

でも、それを見つけた時にポジティブな意味付けをして喜んでしまった。

逆に言うとネガティブな意味付けをしてガッカリすることも可能なんです。

よくある例えでコップに半分の水が入っていて、半分しかないと思うか、まだ半分もあるというのがあります。

まずはコップに半分の水が入っているという事実を捉えて、そこからどう思うのかは本人の自由意志なんです。

そう考えると過去に起こった出来事の意味付けも全部、自分次第。

それを勝手にストーリーとして組み立てて、あたかも本当のことかのように信じこんでしまう。

起こった出来事に対して、楽しいストーリーを作るのか、辛いストーリーを作るのか、脚本を作るのは自分です。