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らしい仕事の創り方

理想の自分になりきって生活したらどうなるのか実験中

存在しているだけで価値のある自分だったら

これを前提にすると何もしなくてもいいことになる。

既に価値があるのだから役に立つことをしようとしなくてもいいし、実績や結果を残そうとしなくてもいい。

実際にこれをやってみようとすると勇気がいるんですよね。

逆に役に立とうとしたり、実績や結果を残そうと頑張っていたほうが楽なぐらい。

それぐらい何もしないということに対して抵抗感のある自分。

昔からそんなにストイックだったかというとそうでもなくて、小学生の頃なんてゆるゆるでしたからね。

勉強らしい勉強なんてしたことなかったのにテストではそこそこの点数取ってましたし。

中学になって「しなくてはいけない」というのが増えてきてから調子が悪くなっていった気がするなぁ。

本来はゆるゆるな自分なのに、きっちりした自分にならなければいけないというのが、そもそもの間違いでしたね。

以前に比べたらだいぶマシにはなってきたけれど、それでも根強く残っている感覚ですね。

無意識の受け取り拒否

そもそも自分が受け取り拒否してるっていう自覚が無かったな~。

臨時収入があった時や御飯を奢ってもらう時も素直に喜んで受け取ってたし、これ以上何を受け取るのと思ってたぐらい。

にも関わらず満たされない感じだったのは自分で自分のことを受け入れてなかったから。

「こんな自分ではダメだ!」と自己否定してましたね。

そうなると現状に対しても否定的になっていたんで、当たり前のことに対して感謝できないようになってましたね。

ちゃんと御飯が食べられるとか、雨風がしのげる場所にいるとか、温かいお風呂に入れるとか。

こういうのって気持ちに余裕がある状況の時は感謝しやすいんですよ。

真価が試されるのは余裕がない状況になった時。

その場しのぎで乗り切ってしまうと、また追試が待ってるんですよね~。

経験者は語る。(笑)

そんな切羽詰まった状況でも本当は恵まれているんだなと思えるようになったら世界の見方が変わります。

世界は自分が作ってたんだなと思えるようになりますよ。

好きなことだけするのって怖い

これまで「好きなことだけするのって怖い」という話の意味が分かりませんでした。

好きなことしてるのなら楽しくなるのが普通じゃんと。

この前、お金持ちの思考パターンについて記事を書きましたが、それに則って自分の行動を振り返ってみました。

そうしたら好きなことをやってるつもりだったのが、その中には利益になりそうだからやってることも混じってたんですよね。

それは必要ないので取り除いていくと、保険をかけていたものがなくなっていくわけなんです。

ここでようやく好きなことだけすることの怖さが出てきました。

何の生産性のないことばかりが目立つようになって「これってこのまま続けちゃって大丈夫なの?」状態。

ゲームをやるにしても本当にゲームを楽しむためにやるだけ。

前だったらゲームサイトを作ってアフィリエイトと組み合わせたりして利益を生み出すようにとか考えてました。

なんで好きなことに余計なことが混じっていたんですよね。

そんな不純物を取り除いた結果、自分の心はとても満たされています。

内側が満たされると外側に反映されるとは言うけれど実際のところはどうなのか実験。

お金持ちの思考回路

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お金に対して不安を感じる理由って、使ったらどんどん減っていくと思っていくから。

だから減らさないように努力して何とかしようとする。

逆にお金持ちの人って、お金を使ったらどんどん増えていくと思っている。

しかも寝てようが何してようが関係なくお金が入ってくると思ってる。

僕も長年そうだったけど、これが分かりそうで分からない。

使ったら減るわけだし何とかしようとして当然でしょみたいな。

だから上手くいかなかったわけだけれども。(笑)

ちょっと話は変わって僕は友人に関しては非常に満足していて、どんどん増やそうとも思わないし、好き勝手にやってても繋がる人とは繋がると思ってる。

人見知りだし愛想も悪い割には周りに人がいたりするのが面白い。

これの応用バージョンが、お金なんだと思うんですよね。

好きなことしていれば友人は増えていくと信じ込んでいるのに、なぜかお金に関しては特別扱いして余計なことをしているという。

人に対しては嫌われてもいいと開き直っているのに、お金に対しては嫌われないように必死な自分。(笑)

このメカニズムが腑に落ちたら不安がなくなったし、一生食いっぱぐれないなと確信しましたよ。

これまで不安エネルギーに費やしていたのが解放されたわけなんで、どういうことになるのか楽しみ。

存在給を下げる努力をしてた(笑)

目標のラインまで稼げてない自分のことが嫌で認めることが出来てなかった。

どんな自分にもOKとしていたはずなのに、これだけ例外になってましたな。

なので稼げてない自分でもいいし、才能ないんだからと諦めることにした。

というか、そもそも稼げてない自分でも上手くいくんじゃないの?

これって矛盾しているように思えるけれど、すなわち何もしない自分でもお金が入ってくると認めるということ。

存在給が高いとも言えますね。

ここでハッと気づく。

稼げる自分になろうと頑張っていたけれど、それって存在給が高いということを否定しているなと。

自分の存在給を低く設定していることに気がついてしまいました…。

何を必死になって存在給を下げるようなことをしているんだと。(笑)

存在だけでお金が入ってくる自分なら稼ごうとしないし、稼げなくてもいいですよね。

前にも同じように思ったことがあったはずなのに、すっかり元に戻ってました…。

自分の特性を活かした存在感の出し方

フリーで活動してて本当に困ったのが地味で目立たないこと。

これに関しては学生の頃から変わってません。(笑)

超絶イケメンというわけでもなく、喋りが達者というわけでもなく、カリスマ性があるわけでもない。

そして性格的にも目立ちたがりではないのでグイグイ前に出ていくのが苦手。

話してみたら面白いとは言われるので地味でも情報発信してたら何とかなるかなと思いきやそうでもないという…。

これはどうしたものかなと思っていたらヒントを見つけました。

大きなイベントがあると武将のコスプレをして場を盛り上げる友人がいて、普段はスーツ姿で英語を教えているんですね。

だったらスーツ姿より武将の格好で英語を教えれば面白いのになと思ったんですよね。

受講者も先生の姿を写真撮ってSNSに載せたくなるだろうし、それが宣伝にもなると思うんで。

自分が同じ立場だったら絶対にやってるはず。

かと言って自分は全身コスプレまではしたくないし、そもそも武将に興味がない。

この微妙なラインで存在感を出すにはどうすればいいのか?

とうとうその答えを見つけることが出来ました!

近日中に公開予定!

金脈は無限にあるという話

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頭の中で想っていることが現実となって反映されるので、お金も当然そうなってきますよね。

例えば、お金を手に入れるには

・労働の対価として手に入れなければいけない
・努力しなければいけない
・価値やサービスを提供しなければいけない
・そんなに簡単に手に入らない

みたいな感じで想っていると、そうなってしまいます。

過去を振り返ってほしいんですが、何か知らないけれどお金を手に入れたことってないですか?

道端を歩いてたら拾ったとか、臨時収入があったとか、お小遣いを貰ったとか、額が多い少ないに関わらずそういう経験ってあると思います。

これは、ほんの一例であって他にもあります。

テレビで見た芸人さんの話だと、お金持ちのお婆さんと知り合って、そのお婆さんが亡くなった時に数億円の遺産を譲り受けたとか。

ここまで来ると極端な話ですが、こういう話って探してみると結構あります。

なので、お金が入ってくる経路って実は無限に存在するんですよね。

あとは自分自身がそれを認めるか否か、お金が流れ込んできた時に受け取れるか否かの話。

これが分かってくると世界の見方も変わってきますよ。