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らしい仕事の創り方

理想の自分になりきって生活したらどうなるのか実験中

そもそも世界は自由なのでした

イラッとする出来事があっても我慢してしまう自分。

つい最近もイラッとする出来事があったので気晴らしに音楽を聞いてました。

段々と気分は良くなっていくものの何かモヤモヤしたものが残ってる感じ。

本音を確かめてみたら「やっぱりムカつく!」というのが出てきました。

そこから怒りを解放するワークをやってみたりして一息ついたら

「この我慢するパターンって昨日今日の話じゃなくて、それこそ幼稚園の頃からやってるよね!」

ということに気がついちゃいました…。

唯一、フリーダムだったのは大学生活だけだったなぁ…と思いきやコンビニバイトと就活で思いっきり我慢してたことに気づく。

物心ついた時から今まで我慢しっぱなしの人生。

なんて自分のことを蔑ろにしてたんだと自分自身に対して謝りました。

ここで気付いたから良かったものの、もし気付いてなかったら状況が変わっても我慢するパターンが続いてたかも…。

なんて恐ろしい…。

これまで自由になりたいと願ってきたけれど制限をかけてきたのは自分だったし、それが現実に反映されただけなのでした。

そもそも世界というのは自由だったんだよね~。

この仕事を始めたきっかけ

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2010年8月、役に立たないことを発表するというコンセプトで「ごく一部の人だけに役立つ講座」というイベントをやったんです。

そうしたら普段は物静かな人なんかでも目をキラキラ輝かせて楽しそうに話をするんですよね。

見てる側も楽しそうな気持ちになってくるし、会場全体が笑いに包まれて幸せな空間になっていったんです。

あまりにも盛り上がったので、その後数回開催したほど。

とは言え、凄く楽しいイベントなんだけれども社会に対して何の役にも立ってないんだろうなぁというのが本音でした。(笑)

そうしたら数年後、このイベントで発表したことを仕事にする人が出てきたんですよ!

これには僕もビックリ!

その様子を見てると、やっぱり目がキラキラ輝いていて楽しそうなんですよね。

あ~、自分のやったことって役に立ってたんだと思ったのと同時に、こういう大人を増やしたら世の中が面白くなるだろうなとも思ったんです。

そういう人達に囲まれたら僕の人生も楽しくなりそうですし。

無意識に「がんばる教」信者になってました(笑)

何を信じても、何を考えても、何を感じても自分は自分だし価値がある存在。

そんな感じでまるっと自分のことを全肯定出来るようになりました。

わざわざ自分の思考を監視して修正しなくても良くなったので本当に楽!

心屋さんが言っているがんばる教とは、こういうことだったのかと今更になって気づくとは。(笑)

周りからは、ゆるいと言われているし僕自身もゆるい人間だと思っていたので、がんばり教とは無縁な存在なんだと思っていたんですよ。

好きなことばっかりやってるし、嫌なことは嫌だとハッキリ言いますし。

「がんばる教」というのは、ガムシャラに行動することだとばかり思っていたんですよね。

僕の場合、知識があったので今の現実を創り出しているので自分なんだと分かってました。

だから望まない現実を変えるには思考を変えなければいけないとなって、そこから必死になって内観作業に入るわけです。

無意識に自己否定しているわけで、やってても苦しいわけなんですよ。

今となっては笑い話ですが当時は本気でしたからね~。

違和感を感じてストップできたから良かったけれど、あのまま突き進んでいたと思うと恐ろしい…。

エネルギーに人は集まってくる

少し前まで名古屋だから集客するのは難しいと思い込んでました。

かなり言われていることなんで、他の人もそう思っているんじゃないかな。

いっその事、名古屋は諦めて別の場所で頑張るかと考えてたぐらい。

そんな感じで苦手意識バリバリだったわけですが、よくよく考えてみるとこれっておかしいわけです。

実際に周りを見渡してみると上手くいっている人は数多くいるわけで言い訳にしかなってないなと。

そもそも発しているエネルギーに対して人が集まってくるわけだから地方だろうが関係ないですよね。

ちょっと話はズレますが、ブログにしてもテンプレートが初期デザインだったり、タイトルも仕事っぽさを出してなくても集客出来てるブログは数多くあります。

こうしたら大丈夫ですよという鉄板のメソッドもあったりしますが、実際のところそんなに関係ないように思えます。

結局、大事なのはその人から発しているエネルギー。

ここがしっかりしていれば多少、粗があったとしても大丈夫ですね。

人生は壮大なコント

「あ~、今の現実は全て自分が創り出してるわ!」

と気が付きまして、そこから半年が経ちました。

そこからサクサクと物事が進んだかというとそうでもなくて、どちらかというと牛歩みたいなスピード。

あまりにも停滞していたので内観してみると原因っぽいものが見つかるので解消。

それでも変わらないので他に原因があるのではと内観しての繰り返し。

どれだけ根を詰めても変化しないので僕が音を上げました。(笑)

一見すると合理的なことをやってるように思えるじゃないですか。

それで、ある時に気がついたんです。

「そもそも自分が全てを創り出しているのだとしたら、こんな面倒なことしなくて良いんじゃね?」
「何を考えてようが、何を信じてようが、何を思ってようが全て上手くいくと設定したほうが楽じゃん!」

これに気がついた瞬間、自分は壮大なコントをしていることが分かって肩の力が抜けました。(笑)

何かを叶えようと思ったら原因を解消しなければ先に進めないと無意識に設定しておりました。

今の自分で何も問題ないし、それで上手くいく。

膨大な知識があったがために変に真面目になっちゃって頑張りモードになってましたねー。

もう頑張らなくて良いんで楽!

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魅力がないと思ってても上手くいく

最近、どうも違和感があったんで内観したり、ノートに思考を書き出してスッキリしたように思えても、また元に戻るの繰り返し。

何が原因でそうなっているのかさっぱり分からない。

ぶっちゃけると人気者に対して苛ついてる自分がいたんですよね。(笑)

この辺でモヤモヤしていたので思い切って本音をノートに書き出してみました。

そうしたら出るわ出るわ拗ねている自分の気持ちが。

あ~、どうせ自分は魅力が無いんだなと。

本音を全て書き出してみて眺めていたら自分って面倒なやつだなと思えました。(笑)

ここから「自分は魅力がある!」と思い込もうとしても抵抗感が出てきて無理がある。

そんな時に思ったのは「魅力がないと思ってても上手くいく」でした。

魅力がないと思っている部分を変えようとするんじゃなくて、そのまんまを受け入れてしまう。

というか自分が世界を創っているのだとしたら、こんな考えがあってもおかしくないはず。

ネガティブでも引き寄せられると言っている人がいるんだから大丈夫でしょう。(笑)

この考えを採用してみたらホッとした気持ちになりました。

どうも影の部分を修正しようとしていた感があったんで、これはいつになったら終わるのかという不安があったんですよね。

無意識のうちに頑張ってる自分がいましたね~。

才能の安売りはアカン!

才能というのは当たり前のように出来てしまうことなんで、本人も安売りしているという感覚が無いんですよね。

僕の場合だったら面白いことを考えることだったりネーミングを考えること。

これが才能だということに気がついてなくて周りに指摘されて気がついたほど。

好きで得意なことだったりするんで、友人と会話してたり飲み会の場なんかでもポロッと言ったりします。

これが面白いことに、その場はウケるんだけど価値は感じてもらえない。

自分もそういうつもりで言ってたわけではないんで問題ないんだけれども、お金を払って喜んでくれている人もいるわけなんで、あまりにも簡単に言い過ぎるのもどうしたものなのかなと。

「ここからは有料で…」と出し惜しみしたいわけではなくて、もっと自分のことを大切にしていこうと思ったんですよね。

人生は限られているし、いつ終わるのかも分からないんで。